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FAQ

迷いどころに、先回りします。

試し方と導入形態、通常ルームと機密ルーム、運用上の限界を分けて答えます。

試し方と導入形態

はい。動く実物のデモ実演をご覧いただき、PoCでお客様の実環境相当の検証ができます。

公開価格表はありません。利用規模、扱うデータ、外部経路、設置場所、既存システム連携、運用支援の範囲をうかがって個別にご案内します。

固定プランから選ぶ方式ではありません。クラウド型・企業専有・閉域やオンプレミスを含め、用途と環境に合わせて個別に設計します。

個別確認が必要です。データ種別・契約・境界要件を確認し、強い境界が必要な場合は企業専有・閉域を含めて設計します。

単体構成では単一障害点になります。可用性要件がある場合は、冗長化やバックアップ、復旧手順を含めて構成を設計します。

社内アカウントやSSO連携は、提供形態と導入フェーズに応じて確認します。現行の認証方式を含む詳細は、セキュリティの観点から本サイトでは公開せず、導入相談時に説明します。

通常ルーム / 機密ルームの仕組み

はい。通常ルームはクラウドAIだけの部屋ではありません。通常業務・開発・調査・秘書・定時実行のために、Claude Code / Codex CLI などのCLI系AIツール、クラウドAI、ローカルLLMを社員PCへ個別導入せず使うAIワークスペースです。

いいえ。違いは、扱えるデータと外部経路です。通常ルームは通常業務向けのAIワークスペースです。機密ルームは個人情報、顧客情報、未公開コード、閉域ログなどを扱うため、外部送信や接続を制限します。

原則ローカルLLM中心のため、最新のクラウドAIの賢さとは異なります。Hoko は、通常業務ではクラウドAIもローカルLLMも使える常駐環境を、機密業務では外部送信を制限した専用ルームを分けて提供する考え方です。

「絶対」「100%」の保証はしません。Hoko の対象は、ワークスペースの外部送信や接続を制限する境界設計です。物理アクセスや画面撮影など、ワークスペース外側の手段は別の対策が必要です。

機密データを扱うワークスペースでは、外部送信や接続、マウント、鍵の扱いを環境側で制限します。「入れてはいけない」「送ってはいけない」という注意喚起だけに依存しない構造を作るためです。

機密ストアや閉域ログなどは、機密ルーム側の境界設計に合わせて接続します。通常ルームから機密データに到達できる構成にしないことが基本です。具体的な接続範囲は導入時にデータ分類と合わせて設計します。

AIツール・アカウント・運用

Claude Code / Codex CLI などのCLI系AIツール、クラウドAI、ローカルLLM、MCP などを、社員PCへ個別導入せず管理されたAIワークスペースで使う考え方です。対象ツールやバージョンは提供形態・契約・検証状況に応じて確認します。

各AIツールのアカウント、契約、利用枠は原則としてお客様側でご用意いただきます。個人契約や個人の利用枠を組織で共有することは推奨しません。法人契約・チーム契約の条件に合わせて通常ルームで利用します。

できません。アカウント共有は利用規約違反となる可能性が高く、Hoko はそれを可能にする製品ではありません。法人契約・チーム契約の条件に合わせて利用する前提です。

AIツール一式を社員PCごとに個別導入する前提ではありません。社員は管理されたAIワークスペースに入り、そこでCLI系AIツール、クラウドAI、ローカルLLM、MCPなどを使います。

Hoko の価値の一つは、常駐AIワークスペースです。社員PCがスリープしても、常駐エージェント、定時実行、長時間タスクをワークスペース側に残せる設計を目指します。

はい。MCP、APIキー、実行ログを社員PCごとに散らばらせず、組織として確認できる場所に揃えることを重視しています。記録の範囲や保持の詳細は、導入のご相談の際にご説明します。

利用状況の可視化と、知識の蓄積・共有を重視しています。一方で、RAG・評価・ファインチューンを自動で回す育成ループは設計段階の要素を含みます。現時点でできること、できないことは導入相談時に分けて説明します。

ここに無い質問は お問い合わせ からどうぞ。用途と環境に合う導入形態も含めて整理します。