フォースネット株式会社の製品サイトです
Setup

実物で確かめ、要件に合う形を決める。

まずはデモ実演でAIワークスペースを確認し、PoCを経て、用途と環境に合う導入形態を設計します。

rollout

導入の3ステップ

01

デモ実演で確かめる

社員PCにAIツールを抱え込ませない基本体験を、動く実物で確認します。

02

PoCで検証する

お客様の環境・実データ相当で、ワークスペース、AIツール、運用の適合性を確かめます。

03

導入形態を設計する

クラウド型・企業専有・閉域やオンプレミスを含め、境界や個別カスタマイズを要件に合わせて設計します。

導入形態は固定プランから選ぶのではなく、利用人数、扱うデータ、接続先、監査要件を確認して決めます。

preparation

導入前に、決めておくこと。

AIツール実行基盤の価値は、環境だけでなく運用の線引きで決まります。デモやPoCと並行して3つを整えることをお勧めします。

データ分類

通常ルームで扱う情報と、機密ルームへ分ける情報の線引き。既存の機密区分があればそれを使えます。

解説記事を読む

利用ルール

環境の仕様で守られる部分が増えるぶん、紙のルールは分類判断・例外手続き・責任の所在に絞れます。

解説記事を読む

アカウント

通常ルームで使うAIツールの法人契約・チーム契約の確認。個人契約や個人の利用枠を組織で共有する形は推奨しません。

解説記事を読む
scaling

小さく始めて、統制を保ったまま広げる。

全社一斉導入は推奨しません。検証から段階的に広げる進め方が、AIエージェント導入の定石です。

  1. PoC — 数人〜1チームで基本体験を試し、社員PCごとの導入を増やさずにAIツールを配れるか確認します
  2. 運用設計 — 利用者、AIツールの契約、APIキー、ログ、データ分類、例外手続きを整理します
  3. 導入形態の設計 — チーム展開、強い境界、専有・閉域要件をまとめ、適した構成を決めます

段階設計の考え方はAIエージェント導入ロードマップで詳しく解説しています。

status

デモ実演とPoCの相談を受け付けています。

価格表や固定プランはありません。体験しながら、用途と環境に合う導入形態を整理できます。