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管理者向け

OAuth認証が必要な外部サービスを接続する

OAuth認証が必要な外部サービスやツールをHokoから使うときの前提と確認事項を説明します。

cloudcommon

結論

OAuth認証が必要な外部サービスをHokoから使う場合、利用者本人の認証と、組織側で許可された権限範囲の確認が必要です。

対象

この記事は、通常ルームで外部サービスや業務ツールを接続したい利用者、接続条件を案内する管理者に向けたヘルプです。

OAuth認証とは

OAuth認証は、パスワードそのものをHokoへ渡さずに、外部サービスへのアクセスを許可するための仕組みです。接続時には、外部サービス側の画面でログインや同意を求められることがあります。

使う前に確認すること

接続する前に、次の点を確認してください。

  • 接続したいサービスが組織で許可されているか
  • 利用者本人に必要なライセンスや権限があるか
  • 管理者の同意が必要なサービスか
  • 通常ルームで使うべき接続か、機密ルームでは扱えない接続か

操作の流れ

管理画面やルーム内の案内に従い、接続したいサービスを選びます。外部サービス側の認証画面が表示されたら、自分のアカウントでログインし、表示される権限内容を確認してから同意します。

認証が完了したら、Hoko側で接続状態を確認します。表示されるサービス名や利用可能な機能は、組織の設定により異なります。

うまくいかないとき

認証に失敗する場合は、次の点を確認してください。

  • ブラウザで別アカウントにログインしていないか
  • 組織の管理者同意が必要ではないか
  • 接続先サービスのライセンスが有効か
  • 通常ルームで許可された接続先か

解決しない場合は、表示されたエラーの概要と、接続したいサービス名を管理者に伝えてください。認証コードやトークンは共有しないでください。