ルームでローカルLLMを使う
通常ルームや機密ルームからローカルLLMを使うときの接続経路と注意点を説明します。
結論
ルーム内からローカルLLMを利用できる場合があります。利用可否や使えるモデルは、管理者の設定に従います。
対象
この記事は、ルーム内でコード補助、文章整理、要約などにローカルLLMを使いたい利用者に向けたヘルプです。
接続の考え方
ローカルLLMを使う場合、ルームからモデルサーバーへ直接接続するのではなく、管理された接続経路を通します。これにより、利用できるモデル、認証、利用状況の確認を管理しやすくします。
通常ルームと機密ルームでは外部接続の扱いが異なります。機密データを扱う場合は、機密ルームで利用できる範囲を管理者に確認してください。
応答が遅いとき
初回の応答は、モデルの準備に時間がかかることがあります。しばらく待ってから再度試すと、2回目以降は短い時間で応答する場合があります。
また、回答の最大長を極端に短く設定すると、本文が十分に返らないことがあります。短すぎる上限を指定していないか確認してください。
注意事項
ローカルLLMであっても、入力してよいデータは組織のルールに従ってください。特に本番の個人情報、顧客情報、未公開コード、閉域ログは、利用するルームと契約形態を確認してから扱ってください。