Hoko内蔵Gitと外部Gitの使い分け
Hoko内蔵Gitの位置づけと、GitHubなど外部Gitを使う場面を説明します。
結論
Hoko内蔵Gitは、個人専用の保管場所ではなく、同じ種類のルームで共有するリポジトリとして使います。個人開発や既存チーム開発では、通常ルームから外部Gitをcloneして使う構成も検討します。
対象
この記事は、ルーム内でコードをバージョン管理したい利用者、リポジトリの置き場所を決めたい管理者に向けたヘルプです。
内蔵Gitが向いている用途
Hoko内蔵Gitは、同じ種類のルーム間で共有するリポジトリとして使います。通常ルーム同士、機密ルーム同士のように、分離単位に沿って扱うのが基本です。
同じ作業環境で共同利用したいコード、テンプレート、設定ファイルなどを置く用途に向いています。
外部Gitが向いている用途
個人開発やチーム開発で、既存の権限管理、レビュー、Issue、CIなどを使いたい場合は、GitHub、GitLab、Azure Reposなどの外部Gitを通常ルームからcloneして使う構成を検討します。
外部Gitを使う場合は、接続先の認証情報、アクセス権限、社内ルールに従ってください。
機密ルームでの注意
機密ルームでは、外部接続が制限されるため、外部Gitから直接cloneできない場合があります。必要なコードを持ち込む方法は、管理者の運用ルールに従ってください。
判断に迷う場合は、「内蔵Gitはルーム内共有」「個人や既存チームの開発は外部Git」という考え方から整理します。