ルームの設定や個人スキルが残る条件
ルームのログイン状態、個人設定、個人スキル、後から入れたコマンドの扱いを説明します。
結論
ルームでのログイン状態、個人設定、個人スキルは、通常の設定変更や再起動では保持されます。基本的に消えるのは、ワークスペースを削除したときです。
対象
この記事は、ルームに入れた設定や認証状態がいつまで残るのか知りたい利用者、運用時の影響を説明したい管理者に向けたヘルプです。
保持されるもの
日常的な利用、設定の反映、再起動、アクセス情報の再生成を行っても、ログイン状態、個人設定、個人スキルは保持されます。
ルーム環境の更新をまたぐ場合でも、利用者ごとの状態は残る前提で扱えます。
消えるもの
ワークスペースを削除すると、そのワークスペースに保存されていた状態も削除されます。削除前に、必要なファイルや手順が別の場所に残っているか確認してください。
入れ直しが必要になるもの
後から手動でインストールしたコマンド類は、環境の作り直しや更新の内容によっては入れ直しが必要になる場合があります。
失いたくない成果物や手順は、共有スキル、個人スキル、Gitリポジトリなど、用途に合った保管場所に正本を置いてください。